JaaSMEs 中小企業会計学会
 
 
第一章 総則
(名称)
第1条  本会は、中小企業会計学会と称する。
 英語名を「Japanese Accounting Association for SMEs」と称する。
(目的)
第2条  本会は、中小企業会計の研究及びその普及のため、中小企業会計の研究及び実務に携わる者の連絡及び懇親を図ることを目的とする。
(事業)
第3条  本会の事業は、次の通りである。
  ① 毎年1回大会を開催し、研究の発表及び討議を行う。
  ② 必要に応じ研究会を開催する。
  ③ 中小企業会計学会年報を編集及び刊行する。
  ④ 学会賞を設ける。
  ⑤ その他本会の目的を達成するために適当と認められる事業を行う。
(組織)
第4条  本会は、中小企業会計を研究する者をもって組織する。
   
第二章 会員
(会員)
第5条  会員は、正会員、院生会員、賛助会員とする。
(会費)
第6条  会員は、毎年4月(4月以後に入会した者はその年に限り入会の時)に会費を納めなければならない。
   年会費を当分の間8千円とする。但し、院生会員の年会費は,正会員の年会費の半額とする。また、賛助会員の年会費は、5万円とする。
(入会資格)
第7条  本会に入会するためには、正会員2名以上の推薦によって事務局に申し込み、理事会の承認を得て、会長がこれを決定する。
(退会)
第8条  退会を希望する会員は書面をもってその旨を事務局に申し出て、会長がこれを承認する。
(会員資格喪失)
第9条  会員が会費を滞納し又は本会の体面を害する行為をなしたときは、理事会の決議によって、これを退会にすることがある。
(名誉会員)
第10条  本会に名誉会員をおくことができる。名誉会員の推挙は会長の提案に基づき、理事会が承認する。
   名誉会員は会費を免除される。
 
第三章 役員等
(役員)
第11条  本会に次の役員をおく。役員の任期は3年とする。
  ① 会 長     1 名
  ② 副会長     3 名以内
  ③ 理 事    20名以内
  ④ 監 事     2 名以内
  ⑤ 幹 事     7 名以内
(役員の職務)
第12条  役員の職務は次の通りとする。
  ① 会 長 本会を代表して会務を総理し、かつ、理事会の議長となる。
 
 副会長 会長を補佐し、会長に事故もしくは支障あるときは、その職務を代行する。
  ③ 理 事 理事会の審議に加わるほか、会務の執行に参画する。
  ④ 監 事 会計を監査し、これを理事会に報告する。
  ⑤ 幹 事 本会の会務の処理につき理事を補佐する。
(役員の選任)
第13条  役員は理事会において選任する。
   役員候補者は原則として役員選考委員会による推薦制とする。
   役員選考委員会の運営は、「役員選考規則」による。
(理事会)
第14条  理事会は、会長、副会長及び理事をもって構成し、会務に関する重要事項について審議決定する。
(名誉会長及び顧問)
第15条  本会に名誉会長及び顧問をおくことができる。
   名誉会長及び顧問の委嘱は理事会の承認にもとづき会長がこれを行う。
   顧問は理事会に出席して意見を述べることができる。
   名誉会長及び顧問は会費を免除される。
 
第四章 総会
(総会)
第16条  本会は毎年1回総会を開催する。
   会長が必要ありと認めるとき及び正会員の3分の2以上が請求するときは、会長は臨時の総会を招集する。
(総会通知)
第17条  理事会は総会の議事、会場及び時期を定め予めこれを通知しなければならない。
(報告)
第18条  会長は総会において、会務及び会計を報告する。なお、会長の指名により担当理事がこれを行うことができる。
   監事は総会において、監査報告を行う。
(総会の運営)
第19条  総会における決議は出席会員の過半数により、可否同数のときは議長がこれを決定する。
(議長)
第20条  総会の議長は会長がこれに当たる。
 
第五章 雑則
(会計年度)
第21条  本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
(会計管理)
第22条  本会の会計は担当理事の下、幹事がこれを行う。
(監査)
第23条  監事は会計年度末後の一定の時期に会計を監査する。
(部会)
第24条  理事会の要請によって課題研究委員会を設置することができる。
(規則の変更及び本会の解散)
第25条  この会則の変更及び本会の解散は会長、又は理事の3分の2名以上の提案により、総会出席会員の3分の2以上の賛成を得なければこれを行うことができない。
 
附則
(会務執行の細目)
第26条  本会の事務局及び会務執行に必要な細目は、理事会がこれを定める。
(所在地)
第27条  本会の事務局を次の所在地に置くこととする。
   神戸市東灘区岡本8-9-1 甲南大学 河﨑照行研究室
(設立年月日)
第28条  本会の設立年月日は平成25年2月16日とする。
 
(目的)
第1条  この規則は、会則第12条の規定に基づき、本会の役員候補者(以下「役員候補者」という。)の選考に関し、必要な事項を定めることを目的とする。
(役員選考委員会)
第2条  役員候補者の選考に当たり、会長は役員選考委員会(以下「委員会」という。)を設置する。
(委員会の構成)
第3条  委員会の構成は次の通りとする。
  ① 委員長     1 名
  ② 副委員長    1 名
  ③ 委  員   10名以内(委員長及び副委員長の2名を除く。)
2)  委員会は、委員長及び副委員長を委員のうちから互選する。
(委員の委嘱)
第4条  委員会の委員(以下「委員」という。)は理事会の議を経て会長が委嘱する。
 2)  委員の委嘱は、役員改選に係る理事会開催の1か月前までに行う。
(委員の任期)
第5条  委員の任期は、役員改選に係る理事会終了の日までとする。
(委員の義務)
第6条  委員は公正な役員選考を行うよう努めなければならない。
2)  委員は、その職務に関して知り得た事項を他に漏らしてはならない。
(選考の方法)
第7条  委員会は、会長、理事及び監事の予定者を大会時に開催される理事会までに選考する。
2)  会長予定者として選考された者は、副会長予定者及び幹事予定者を、大会時に開催される理事会の開催日までに指名する。
3)  会長予定者は、第2項による指名を行う場合は、正副委員長の意見を聴取しなければならない。
(定足数)
第8条  委員会の会議は構成員の2分の1以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。
(議事及び議決権)
第9条  委員会の議事は出席者の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。
(この規定の疑義の決定)
第10条  この規則に定められた事項又は定めのない事項について疑義が生じたときは、理事会で審議し、会長が決定する。
(この規則の改廃)
第11条  この規則の改廃は、理事会の議決を要する。
 
入 会 基 準

 

工事中…

 

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